起業するのであれば、働きづめの生活は許容しなければいけないですか?

許容する必要あります。というか、そうでなければ、起業できないと思います。時間を忘れ、楽しく打ち込める仕事をすれば苦にならないでしょうか?

企業後、まずは最低限生活できるだけの収益を確保するために、常に仕事を考え、働き詰めになります。
そして、一人または少人数ではできること、収益限度がありますので、さらに多くの安定収益を得るために従業員を採用し、事業規模を拡大することになります。
社内システムを確立し、自分が居なくても事業が回るようになって、初めて今後も精力的・積極的に事業規模を拡大していくのか、それとも現状に一定の満足をして、なるべく長い期間現状維持(もしくは揺れやカナ成長)が出来るよう努力するのか、の選択が出来るようになります。
事業拡大を締めると時間に余裕が生まれ、自分の事に使える時間が増えます。
最終的なゴールとして「好きな時に働き、好きな時に休む」生活が実現できると思います。
私の目指すのもそいう生活です。
私の会社はまだまだ盤石の状態ではないですが、子供も大きくなってスポーツジム等に通えるようになり、最近はようやく自身の健康維持を考えた時間や自由な時間を多く持つことができるようになってきました。
理想の生活を完全に実現するのはまだまだ先になりそうです。

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